ヨガとは…


骨盤調整ヨガ および Self Adjustment は、弊社の登録商標です

骨盤調整ヨガとはすべての人へ 骨盤を中心に全身を整えるヨガプログラム

身体の要である骨盤を中心に全身の調整を行うプログラム。骨盤底筋群のセルフコントロールをはじめとし、ヨガのアーサナや各種調整法を用いて全身のバランスを整えます。女性だけでなく男性にも効果的。

 

Index

ヨガとは骨盤調整ヨガとは | 骨盤の構造と機能 | 骨盤底筋群について | 進化の過程と骨盤調整ヨガ
体の歪みを理解する | 未病とは | ボディセンスとは | エネルギーワークとは | ボディワークとは
骨盤調整ヨガの効果 |症状軽減のために |アスリートのために |美しい体づくりのために |産前産後マタニティのために


 

ヨガの語源は「ユジ」

ユジというのは、馬と荷車をつなぐ器具のことで、その呼び方から転じてヨガと呼ばれるようになったと言われています。その意味は、「別々のもののように見える2つ以上のものをひとつに繋ぐという意味を持っています。ヨガにおいては、それは人の心と身体、人と人、人と地球、人と神…
このように自分と他者、異なる働きをもつものをひとつに繋ぐ、またはそれらを一体と感じるような感性を磨くことを、ヨガといいます。

心と身体、親から子への命、そして他人と自分といったものの繋がりを大切にすること、調和する心をもつことが、ヨガの基本となります。

 

心と身体の健康をつくる

ヨガをはじめとする東洋医学では、病気のはじまりは「気」の滞りによって起こると言われています。
例えば、肩こりや腰痛などの痛みも、筋肉の緊張や血液の循環が低下することによって起こります。それらの不調を、ヨガでは身体を動かすこと(アーサナ)や呼吸法やほぐしなどのセルフマッサージを用いて、解消していきます。
ヨガの練習を行うことにより、凝りや痛み、だるさやむくみなどが解消され、心もすっきりと気持ちよさを感じることでしょう。
また、アーサナや呼吸法は、副交感神経のはたらきを高め、神経系やホルモンバランスのはたらきを正常化するといわれています。
免疫力、自然治癒力を高める効果がありますので、ヨガを続けるほどに健康をもたらすことでしょう。

 

心と身体は切り離すことのできない一つのもの「心身一如」です。
身体に感じるくつろいだ感覚は、精神面にもよい効果をもたらします。
緊張や不安、疲労感、怒りの感情は、身体に蓄積され、さまざまな不調をもたらします。ヨガは、それらの不調をとりのぞくだけでなく、充足感や心地よさと「快」の感覚を与え、リラックスし、ストレス軽減、精神的なバランスを整える効果も期待できます。

自律神経のはたらきを整え、抑うつ効果やバイタリティを高める効果もあるといわれています。

 

調和すること

ヨガの練習においては、外側の世界と調和すること、内なる世界との調和をはかることをすすめていきます。
これは、ヨガの八支則にある第一段階・ヤマ(禁戒)、第二段階・ニヤマ(勧戒)にもあげられているように、日々の生活における心がけのことです。
アーサナや呼吸法の練習はその先に行うものとされています。
肉体的にも、この地球や宇宙と調和することを学んでいくものです。

外側の世界との調和という面においては、次にあげられるように、他者との調和や人生で出会うものやことへの向き合い方、心のあり方を示されています。

 

ヤマ(禁戒)

  • アヒムサ(非暴力)
  • サティヤ(正直)
  • アスティーヤ(不盗)
  • ブラーフマチャリヤ(禁欲)
  • アプリグラハ(不貪)

ニヤマ(勧戒)

  • シャウチャ(清浄)
  • サントーシャ(知足)
  • タパス(苦行)
  • スワディヤーヤ(読誦・精神向上のための学び)
  • イシュワプラニダーナ(神への祈り)

次に、内なる世界との調和という面においては、人の生命観、内なる宇宙と大いなる宇宙が一体であることを知覚することです。女性であれば、自分の身体のうちに生命を宿すこともあるかもしれません。
自分の命や、自分の内に宿した命を守ることは、地球環境を守り、自然や宇宙のリズムを尊重することに同じです。
ヨガの理解を深めることは、深遠なる生命観や宇宙の神秘を理解していくことです。
私たち人間は、この地球上に“生かされている”ということを知ることです。

 

 

ヨガの八支則について

人々がヨガを学ぶために必要な段階を示す「ヨガの八支則」というものがあります。

  • ヤマ(悪いことをしない)
  • ニヤマ(善いことをする)
  • アーサナ(体位法・ポーズ)
  • プラナヤーマ(呼吸法・調気法)
  • プラティヤハーラ(感覚の制御・内観力を高めること)
  • ダーラナ(集中・凝然)
  • ディアーナ(瞑想)
  • サーマディー(深い瞑想状態と融合した悟りの境地・三昧)

真の目的は「真我」をみつめること

ヨガ・スートラではヨガを次のように定義しています。

「YOGAS CHITTA VRITTI NIRODHAH」
心の作用を止滅することが、ヨガである(第1章2節) 

「TADA DRASHTUH SVARUPE VASTHANAM 」
そのとき、純粋観照者である真我は、自己本来の状態にとどまる(第1章3節)

私たちの心は、日々、瞬間瞬間に絶えず、様々なことを思い、考え、悩み、喜び、憂いながら生きています。
人間の心は、つねにとどまることなくはたらいているのです。
静かに瞑想しているときでも、心を今この瞬間の感覚だけにとどめておくことは容易ではありません。
瞑想や呼吸法、アーサナや調整法を通して学ぶべき道は、心のはたらきを静めて、やすらいだ充足感・幸福感に満たされた状態へと近づくことです。
人間の苦悩のもとになっているのは心のはたらきであり、そこからはなれ、執着から解放された状態へと近づき、真の自己自身、とらわれのない真我(プルシャ)を体感することこそ、すべてのものとの一体感を感じることが「悟り」の境地であるのです。

 

Copyright © Baby Yoga Associates,Inc All Rights Reserved.
サイトのコンテンツ無断転載は固く禁じます。記事の紹介や取材に関してはこちらまでお問い合わせください


Index

ヨガとは |骨盤調整ヨガとは | 骨盤の構造と機能 | 骨盤底筋群について | 進化の過程と骨盤調整ヨガ
体の歪みを理解する | 未病とは | ボディセンスとは | エネルギーワークとは | ボディワークとは
骨盤調整ヨガの効果 |症状軽減のために |アスリートのために |美しい体づくりのために |産前産後マタニティのために

 

contact

お問い合わせ

お問い合せの内容についてお選びください

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

メッセージ本文

 

アーカイブ

ページ上部へ戻る
 
株式会社ベビーヨガアソシエイトベビーヨガセラピー・ベビーヨガ赤ちゃんの抱き方ロディヨガ骨盤調整ヨガ産前産後マタニティヨガシニアヨガ
会社概要利用規約サイトマッププライバシーポリシーお問合せ