体の歪みを理解する


骨盤調整ヨガ および Self Adjustment は、弊社の登録商標です

体の歪みを理解する

すべての人へ 骨盤を中心に全身を整えるヨガプログラム

身体の要である骨盤を中心に全身の調整を行うプログラム。骨盤底筋群のセルフコントロールをはじめとし、ヨガのアーサナや各種調整法を用いて全身のバランスを整えます。女性だけでなく男性にも効果的。

 

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ヨガとは |骨盤調整ヨガとは | 骨盤の構造と機能 | 骨盤底筋群について | 進化の過程と骨盤調整ヨガ
体の歪みを理解する | 未病とは | ボディセンスとは | エネルギーワークとは | ボディワークとは
骨盤調整ヨガの効果 |症状軽減のために |アスリートのために |美しい体づくりのために |産前産後マタニティのために


身体の歪みを理解する

身体の歪みはなぜ起こるのでしょうか?
私たちは、歪みがあることは「悪いこと」だと最初から決めつけています。

大きな痛みや疾患につながるような歪みが起こるのは、或る日突然起こるものではありません。
毎日の積み重ね、特に異常を感じることなく過ごしてきた日々の積み重ねの中で蓄積されてきたものです。
つまり、「歪み」も「病気」も自らがつくりだしているのだと考えるのが東洋的な身体への考え方です。

表面的にみて歪みがあるということも、必ずしも「悪」とはいいきれない部分もあります。
その歪みの根本原因は、実は内部組織の異常や弱い部分を守るために起こっていることもあるのです。

そしてそれらの歪みを外部からの刺激で強制的に均等に整えるということが最善とは考えていません。
身体の状態を整えていくために必要な時間は、その歪みが蓄積した時間と同じくらい費やして、丁寧に丁寧にひとつづつ修正していくような気持ちで行います。

急激な変化や、効果を求めすぎることは、身体の負担になることだってあるのです。指導者も、その点を良く理解して、ヨガの練習を毎日コツコツと積み重ねていくことの大切さを伝えていきましょう。

 

身体の使い方を見直してみよう

人の身体は、本来とてもニュートラルでナチュラルです。
身体に歪みが起こったり、どこかに痛みや滞りが起こるのは、その人の身体の使い方に原因があります。

例えばあなたが料理をする時、包丁やフライパンがうまく働かなければ、それを研いだり修理をしたり、時には新しいものに取り換えたりします。たいていのものは、ある一定期間使うと、後は使わなくなるものです。

しかし道具や器具とは異なり、私たちの身体は一生同じものを使い続けるのです。

ここにタイプの異なる二人がいたとします。一人は、仕事を始めてから一度も道具を買い替えることなく同じものを使っています。もう一人は、常に新しいものに取り換えては、また駄目にしてしまいます。この二人の間にはいったいどんな差があるのでしょうか?

道具の使い方が乱暴だから?きちんと手入れをしないから?いろんな答えが浮かぶでしょう。

これと同じことが私たちの身体にも言えるのです。

もし私たちが自分自身をもっとうまく使うことができれば、私たちはもっと効率よく機能します。自分自身に注意を払うようになると、自分の考えや身体の使い方を変えることができます。私たちが無意識的に、習慣的に行っている身体の使い方が私たちの身体を破壊し、制限しているかもしれません。

乳幼児には、ほとんどといっていいほど身体に悪い習慣、悪いボディセンスが身についていることはありません。しかし立位・歩行を始めとする自立的な運動を始める頃になると次第にそれは変化していきます。

 

習慣とはそれを繰り返すことで最終的にはそれが身について規則的な行動となったものです。
たいていなかなか止めることができません。私たちの行動のほとんどが意識的運動ではなく、この「習慣」に支配されていることに意識を向けることが大切です。

 

そして、私たちが提案していくべき道は、子どもに対しても大人に対しても、「良い習慣」を身につけていく方法だと思っています。

「良い習慣」を身につけるための「良い身体の使い方」を指導し、繰り返し行い実践することで、それが無意識的な身体の使い方・習慣となり、心と身体に変化をもたらすでしょう。

無意識的・習慣的に行っている身体の使い方を見直し、日常すべての動作をヨガ的に行うことこそ、本質的なヨガの練習の成果といえます。

指導者は、その人の日常における姿勢や、身体の使い方がよくなるように導くことが大切なのです。

 

あなたは大丈夫? 骨盤の歪みをチェックしてみよう

カラダの要である腰・骨盤は、日々の生活スタイル、体の癖、思考、心の状態、食事、性生活など、さまざまな要因によりバランスが失われ、歪みや緩みが引き起こされています。

骨盤の歪みや、それによるエネルギーの滞りは、内臓や筋肉に負担をかけるだけでなく、内分泌系や神経系の働きにも影響を与えます。

簡単にできるチェックリストを用意してみました。下記の質問にいくつ該当するか、ご自身で確認してみて下さい。

 

骨盤歪みチェックリスト

・左右の肩の高さが違う。・腰の骨(骨盤)の高さが違う。・空腹時でも下腹がぽっこり出ている。

・ヒップは大きい横に広がりタイプ。

・最近お尻が垂れてきた。

・下半身に比べ上半身が貧弱である。

・スカートが回ったり、ズボンがよくずれたりする。

・座り仕事や立ち仕事で長時間同じ姿勢でいる。

・運動やストレッチはほとんどしない。

・両足を揃えて立つと両膝がくっつかない。

・足首が固い。または外側に回りづらい。

・靴の外側ばかり減る。

・歩いていると、何もないのによくつまずく。

・片脚に重心をかけて立つ癖がある。

・冷え症で脚のむくみが気になる。

・猫背が自分で気になる、または人に注意されることがある。

・疲れだるさを感じ、肩こり・腰痛が取れにくい。

・湯船につかると膣に水が入ることがある。

・尿漏れをする、痔、便秘などに悩まされている。

・生理痛がひどい。

 

あなたは何個あてはまりましたか?  ___個

参考

→1~3個の方 ・・・現在は歪みの少ない状態。

→4~10個の方・・・ボディラインの崩れ、骨格の歪みは悪化が見られるでしょう。

→10個以上の方・・・美容面にとどまらず、健康面からも危険信号が出ているはずです。

 

 

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