[コラム]骨盤底筋群のセルフコントロールをしてみよう♯2

06.20


昨日より引き続き、骨盤を支えるとても重要な筋肉「骨盤底筋群」のコントロールの練習法をご紹介いたします。

 

2つ目は「骨盤底筋群を意識して行うロールダウン・ロールアップ」です。

時間のある時に床にマットを敷いて行いましょう。

 

【骨盤底筋群を意識して行うロールダウン・ロールアップ】

 

  1. 膝を立て体育座りの状態で骨盤底筋群を引き締めておく。
  2. そこから背骨をひとつずつ腰からから順に床に下ろしていく。しなやかに背骨をロールダウンさせながら行う。
  3. 床に身体が仰向けの状態になったら、そこからロールアップしていく。骨盤底筋群を引き締めた状態で、背骨を首の方から順に引き上げていく。手で支えながら行ってもよい。

※注意点
腹筋を使わないで行うよう練習しましょう。腹筋を使うと、お腹の表面に縦に筋肉が隆起します。この練習は数多くできるか、または素早くできるかは重要ではありません。どれだけ内側の筋肉(インナーマッスル)を意識して行うことができるかが大切です。お尻が床にあたって痛いという方は、一枚タオルなどを敷いて行うとよいでしょう。

 

いかがでしたか?1つ目「骨盤底筋群をひきしめる・ゆるめる」と併せて行うとより効果的です。

 

Program Director  髙橋 由紀

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