[コラム]骨盤底筋群のセルフコントロールをしてみよう♯1

06.19


 

今日から2日間にわたり、骨盤を支えるとても重要な筋肉「骨盤底筋群」のコントロールの練習法をご紹介いたします。

1つ目は「骨盤底筋群をひきしめる・ゆるめる」です。骨盤底筋群を日常的に頻繁に意識することが効果をもたらします。
家事の合間やオフィスで、または日常のちょっとした時間を見つけて一日に何度も練習していただきたいと思います。

仰向けに寝て膝を立てた状態、椅子に腰かけた状態、または立っている時にも行えます。いろいろな態勢で練習することもより効果をもたらしますので、お試しください。

 

 

【骨盤底筋群を引き締める・ゆるめるのセルフコントロール】

 

1.膝を立てて体育座りの状態で姿勢を整える。

2.左右にお尻を揺らすと、床にあたる左右の坐骨(ざこつ)に意識を向ける。

3.お尻を軽くゆすりながら、左右の坐骨を、内側に引き寄せるようにお尻をきゅっと引き寄せるよう意識する。

4.そこから動きを止めて、さらに内側の力(コアの意識)で、骨盤底筋を引き締めるようにしながら坐骨をさらに引き寄せるようにする。

5.(4)の状態を「骨盤底筋群をひきしめている」状態とよぶ。下腹部が薄くなり背骨が引き上がっているように感じるはず。(→集中力が高まる)

6.(5)から一気に体の力を抜くようにして、骨盤底筋群をゆるめる。骨盤が少しひらきゆるんだ状態に導く。背骨もゆるみお腹の力も抜くようにする。

7.(6)の状態を、「骨盤底筋群をゆるめている」状態とよぶ。左右の坐骨が少し離れ、身体の力が抜けたように感じるはず。(→リラックスする)

 

まずは朝晩気付いた時に試してみましょう。

 

Program Director 髙橋 由紀

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