[コラム]骨盤底筋群のコントロールはなぜ必要なの?

06.18


骨盤を支える骨盤底筋群、それは、肛門括約筋・膀胱括約筋・女性であれば膣の括約筋など、尿道や膣、肛門を締めたりゆるめたりする働き、また骨盤内にある臓器を下からハンモック状に支える働きをしています。

 

出産や加齢により、骨盤底筋群のはたらきが衰えると、尿漏れや膣のゆるみ、場合によっては子宮下垂・子宮脱などの症状を招くとも言われています。

 

産後、尿漏れに悩む女性が多いのも、その原因は出産により骨盤底筋群が切れたり、ゆるんだりすることであると考えられています。

 

Program Director  髙橋 由紀

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